小学校入学を控え、ランドセル選びに困っていませんか?素材、値段、形、色・・・。どれを買ったらいいか迷ってしまいますね。

10万円を超えるランドセルもありますが、高いからと言って使いやすいランドセルとは限りません。

このサイトでは安くても使いやすい高品質なランドセルに限定してご紹介しています。

当サイトは税込み5万円以内で買えるランドセルのみ紹介しています。

ランドセル展示会の情報は、姉妹サイトの「小学校入学準備.com」をご覧ください。

条件からランドセルを選ぶ

安くランドセルを買うお勧めの時期

安くランドセルを買うおすすめの時期は

  • 早期購入
  • 秋以降のアウトレット

多くのメーカーや販売店では、販売開始時期から数か月(6月くらい)は15%オフなどの値引きがあります。

今年度モデルが良い場合は、売り切れが出る可能性もあります。割引もあるので早めに購入をしましょう。

秋以降は前年度モデルの在庫品がアウトレット価格で販売されます。

アウトレット品はデザインなどが限られてくるため、欲しいランドセルが必ず買えるとは限りません。

アウトレット情報をチェック

安くて品質の良いランドセルを買うには?

安くて品質の良いランドセルを購入をするには、信頼できるメーカーのランドセルを選びましょう。

ランドセルメーカーの中でも、5万円以内で購入ができるモデルがあります。

価格の高いモデルとの主な違い

  • 素材
  • 機能
  • 飾り
  • ブランド

素材の違い

天然皮革を使ったランドセルは価格が高めです。クラリーノなどの人工皮革の中でもより丈夫なものを使っていると価格は高めです。

機能

低価格のランドセルでも背負いやすくする機能はしっかり搭載されています。

それにさらに使いやすく、便利にと機能が追加されているのが高価格帯のランドセルです。

飾り

刺繍やラインストーンなどデザインが凝っていると価格は高め。シンプルなものを選べば価格は低めです。

 

ブランド

ブランドランドセルは価格が高いです。ですが、機能的には低価格のランドセルとさほど変わりません。

つまり、信頼できるメーカーの低価格帯のランドセルはブランドランドセル並みに背負いやすいということです。

安くて品質の良いランドセルの目安は?

ランドセルは6年保証がついているものを選びましょう。故意に壊した場合を除き、無償で修理をしてくれます。

ランドセルの保証の種類

  • ランドセルメーカーの独自保証
  • 日本ランドセル工業会の保証

ランドセルメーカーの独自保証がついているのは絶対条件として選びましょう。

メーカーの独自保証とは別に、日本ランドセル工業会は安心してランドセルを購入するための規格を定め、それの規格に合致したものに「ランドセル認定証」をつけています。

「ランドセル認定証」がついているランドセルは、6年間修理対応をランドセル工業会が行ってくれます。

 

メーカーの保証だけでは心配という場合には、ランドセル工業会のランドセル保証書がついているメーカーがおすすめです。

ランドセル工業会に加入をしているメーカーのランドセルにはこの保証書が付きます。

2021年モデル ランドセル選びのポイント

2021年4月入学者用にランドセル選びのポイント確認しておきましょう。

型落ちランドセルを購入する場合も、ランドセルを選ぶ目安になります。

大まち幅は12㎝以上が主流に

勉強をする内容が増えて、持ち運ぶ教材の量が増えています。

A4フラットファイル対応は当たり前。

大まちの幅は12㎝以上が主流になっています。13㎝以上のものもあります。
また、小まち部分が大きくなるランドセルもあります。

5万円以下のランドセルでは12㎝が多いようです。

可動する立ち上がり背カンがほとんど


ランドセル本体と肩ベルトをつなぐ背カン。ランドセルの背負いやすさを左右する大切な部品の1つです。

背カンはほぼ可動式のものが使われています。 動き方には左右同じように動く連動式のものとバラバラに動く非連動式のものがあります。

天使のはね背カンが連動式でそれ以外は非連動式です。

どちらが背負いやすいかは人それぞれ。背負ってみて確認できるのがベストです。

背カンとランドセル本体をつなぐ部分が立ち上がるようになっているので、ランドセルを軽く感じるように工夫されています。

立ち上がり背カンではないランドセルもありますが、他の工夫によって軽く感じるようになっているようです。

安全性をより重視

ランドセル横についているフックは、小さな袋類やキーホルダーをひっかけておくのに便利です。

ですが、自転車や車に引っ掛かり事故が起こることもあるため、強い力により外れる安全フックが採用されているランドセルが多くなりました。

反射材を多く取り入れているランドセルも増えています。

天気の悪い日や、学童保育などから薄暗い中を子供だけで帰る日が出てくる子どもたちも多いようです。

子どもを危険から少しでも遠ざけるために反射材は役立ちます。

2021年モデルおすすめ低価格ランドセル

セイバン ユアメイト

天使のはねランドセルでお馴染みのセイバン。

2020年モデルから登場した「ユアメイト」は、背負いやすさの基本機能を搭載し、シンプルなデザインにこだわり作られています。

ランドセルシェアNo1ブランドなので、品質は間違いなし。

 

村瀬鞄行 ミュータスランドセル

村瀬鞄行は1957年創業の名古屋の老舗ランドセルメーカーです。背負いやすくデザイン性にも優れ、百貨店での取り扱いも多い。

「mu+」ミュータスクランドセルはデザイン、軽さ、使いやすさにこだわった村瀬鞄行の新ブランド。

 

カザマランドセル

カザマランドセルは職人の手作りにこだわったランドセル。

丈夫さと使いやすさはとても評判が良いメーカーです。低価格なのにデザインも良く、かぶせの鋲やファスナーストラップが無料選べます。

 

横山鞄

子どもの使いやすさを第一に考え、軽くて丈夫なランドセルを作る岐阜県の老舗ランドセルメーカー。

職人により丁寧に作られた手作りランドセルです。低価格なのに刺繍がいっぱいの女の子モデル、タフロックを使った丈夫な男の子モデルがあります。

イニシャル刻印が無料です。

 

 

フィットちゃん

CMなどでも有名なフィットちゃん。

使いやすくて丈夫、背負いやすいと人気のあるランドセル。セイバンと並ぶランドセルシェア率です。

シンプルなデザイン、機能のランドセルであれば低価格で購入をすることができます。

 

ふわりぃ

軽くて背負いやすいランドセルで定評のあるふわりぃ。

カラーが豊富、デザインも良いと機能以外での評価も高く、グッドデザイン賞・マザーズセレクションの受賞歴もあります。

オンライン価格になっているので、WEBでの購入がおすすめです。

 

イオン かるすぽ

イオンのランドセル『かるすぽ』は、背負いやすく軽いランドセル。

子どもへの負担を減らしたランドセルです。

大容量で使いやすいのも特徴の1つ。また低価格で購入ができるはなまる24ランドセルもシンプルなデザインが人気です。

 

イトーヨーカドー ラクラクランド

イトーヨーカドーのランドセルの中でも『ラクラクランド』は約3万円で購入ができるランドセルです。

イトーヨーカドーが企画販売をする「ふわりぃランドセル」なので、軽くて丈夫、低価格で購入ができるのも魅力です。

カラー展開18色なので好みのカラーが見つかります。

 

ツバメランドセル

独自開発の素材や背カン、オンライン販売限定、直販など徹底的に無駄を省き低価格を実現したツバメランドセル。

20,000円以内という低価格で購入できますが、とても評判の良いランドセルです。

 

条件からランドセルを選ぶ

色で選ぶ

買わないほうが良いランドセル

おすすめできないランドセルを紹介しておきます。

ポリウレタンのランドセル

低価格帯のランドセルは人工皮革が使われています。

人工皮革は人工的に作った天然皮革のような素材です。

一方、人口的な素材として合成皮革があります。合成皮革は中がスポンジのようになっているため、傷により裂けてしまう可能性があります。

A4フラットファイル対応ではないランドセル

A4フラットファイルを使う学校が多いことから、数年前からA4フラットファイルが入る大きさのランドセルがスタンダードになっています。

型落ちランドセルの中にはA4クリアファイルにしか対応していないものがあります。

保証がないランドセル

6年保証がついていないランドセルはお勧めできません。

小学校卒業まで修理対応をしてくれるものを選びましょう。

 

 

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